日々の生活を綴るブログ

水が無料の時代は終わった

2017年04月09日 22時46分

診療所や薬局にいくと、ウォーターサーバーが設置されているところが増えています。

無料で提供しているところが多いのですが、なかには10円を募金活動と合わせて入れるところなども見かけます。


喉が乾いて飲物を持っていない時などは、ウォーターサーバーがあると、とても助かります。
いつからか、日本でも水は有料の飲物になってきました。


そんな影響もあってウォーターサーバーを置いてサービスするようになったのかもしれません。
また、夏場は熱中症対策のためにもなることでしょう。
 

水は自宅でも有料に

まだあまり多くはないかもしれませんが、自宅にもウォーターサーバーを置いている家庭がでてきています。

ペットボトルの水をスーパーなどで買うならば、ウォーターサーバーを設置して、定期的に宅配してもらう方が便利だと感じる人が増えているのでしょう。
水がタダの時代は終わりました。

インターネットで調べてみると、ウォーターサーバーの設置にかかる費用は、1ヵ月4千円から5千円くらいが平均的です。

2リットルの水をペットボトルで毎日買うよりも経済的になります。

ミルクを作らなければならない小さな子どもがいる家庭などでは、助かるでしょうし、料理やコーヒーの美味しさにこだわる人、
薬を毎回飲むときに水を用意しなければならない人にとっても便利でしょう。

水道水を飲めないわけではありませんが、なんとなく水道水をそのまま飲むことに抵抗を感じる人は案外多いのではないでしょうか。

水道水イコール飲料水の時代では無くなってきたのです。

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